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アヤが解決!近頃、気になるぅ…

更年期かどうかをチェックする検査で気になるポイント

疑問に思う奥さんのサムネイル画像みなさん、こんにちは。
現在、「更年期」シリーズでお届けさせていただいております!
今回は、ご自身が更年期かどうか、チェックのポイントをご案内いたします。



【更年期で減少する卵胞ホルモンエストロゲン】血液検査_試験管を持つ人

更年期に入ったかや更年期障害のレベルを診断するための検査としては、血液検査が一般的です。
血液中に含まれる女性ホルモンの一種であるエストラジオールE2と、卵胞刺激ホルモンFSHの量を確認して診断が行われます。
E2(エストラジオール17β)はエストロゲンの主な構成要素であり、更年期の症状は卵胞ホルモンとも呼ばれるエストロゲンが急激に減少することで引き起こされると言われています。
エストロゲンは卵巣における排卵の制御や乳腺細胞増殖の促進など生殖機能に加え、自律神経を制御する働きにも関わっています。
そのため、閉経に向けてエストロゲンの産生量が低下することで、生殖機能の低下だけでなく、自律神経の乱れによる不調が出やすくなるのです。

【更年期検査の要注目ポイントは卵胞刺激ホルモンFSH】

血液検査_採血_注射器血液検査ではE2が減っていないかを確認するだけでなく、卵胞刺激ホルモンFSHの値も目印になります。
更年期というとエストロゲンの減少に注目が集まりがちですが、実は卵胞刺激ホルモンFSHも大きく関わっており、更年期障害が認められるとエストロゲンとは対照的に高い値を示します。
FSHは卵巣の発育や生殖機能の向上を助ける役割を示していますが、卵巣機能が低下することでこれは大変と増殖し、血中濃度が上昇するのです。
すなわち、血液検査でFSHが高値となっている場合、卵巣機能の低下でエストロゲンの産生が抑制され、更年期障害が起きていると予測がつきます。

【検査結果に応じたアドバイスや治療】医療イメージ_診断書と薬

検査結果と実際に抱えている症状の深刻度合いにより、ホルモン補充療法や漢方薬による治療が提案される場合や、日常生活のアドバイスなどが行われます。
しばらく様子を見ましょうということであれば、日々の生活を見直しながら、若返りサポートにおすすめのプラセンタなどのサプリなどを試すなど、セルフケアにもチャレンジしてみましょう。

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2018/05/25



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