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ヴィーナスプラセンタとビューティーオープナーを比較!同じオージオの美容液対決はどっちが勝つ?

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ヴィーナスプラセンタ原液とビューティーオープナーの比較

 

『ヴィーナスプラセンタ原液』『ビューティーオープナー』

ぞれぞれ”プラセンタ”と”卵殻膜”という、どちらも今話題の美容成分を配合した美容液です。

 

「どちらも試してみたいけどそんなお金ない」とか、「どっちがどう効くのかよくわからん」とか、そんな声も聞こえてきそうなこの2製品。

本記事では、それぞれのセールスポイントや、成分・価格・使用量など、どっちを選ぶか決めるにあたって気になるポイントをまとめました。

 

読み終わるころには、どちらを買いたいのか心は決まっているかも?

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

それぞれの特長

 

まずは、それぞれの美容液の主な製品情報とセールスポイントを簡単にまとめていきたいと思います。

 

ビューティーオープナー

 

【基本情報】

  • 販売名:『ビューティーオープナー』
  • 種類:美容液
  • 発売日:2016年1月20日
  • 発売元:オージオ化粧品(オージオ社)

 

【全成分】

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリルー10・クエン酸Na・クエン酸

 

『ビューティーオープナー』のセールスポイントは、「卵殻膜エキス」を95%で配合した濃厚さと速効性です。

その効果の秘密は、主に①卵殻膜②最新技術③その他に配合されたスクワランなどの美容成分、の3点。

 

卵殻膜は18種類のアミノ酸、コラーゲンやヒアルロン酸など人の肌が含んでいるものに近い成分を自然含有しており、肌なじみの良さを生み出しています。

「卵殻膜エキス」とは、上記の性質を失うことなく、鶏卵の殻の卵殻膜を特殊な最新技術で抽出した濃厚エキス。

そんな卵殻膜エキスが95%の高濃度でヒアルロン酸Naやスクワラン、カンゾウ根エキスなど他の美容成分と併せて配合されています。

 

ヴィーナスプラセンタ原液

 

【基本情報】

  • 販売名:『ヴィーナスプラセンタ原液』
  • 種類:美容液
  • 発売日:2018年5月25日
  • 発売元:オージオ化粧品(オージオ社)

 

【全成分】

水・BG・ペンチレングリコール・プラセンタエキス・サイタイエキス・水溶性プロテオグリカン・ヒアルロン酸Na・コハク酸ジエトキシエチル・セルロースガム・エタノール・フェノキシエタノール

 

『ヴィーナスプラセンタ原液』のセールスポイントは、注目の美容成分3種をそれぞれ100%濃度で独自配合している点。

その3種の注目美容成分が、独自開発の「ビューティープラセンタエキス」プロテオグリカンエキス、そしてサイタイエキス

 

とくに「ビューティープラセンタエキス」は、プラセンタを丸ごと肌から取り込むために研究・開発されました。

『低温酵素抽出法』による抽出で、プラセンタの栄養成分を損なうことなく取り出すことに成功しているんです!

 

また、プロテオグリカンエキスは、かつてはとても高価な成分として知られたハリ不足に効く美容成分であり、サイタイエキスも様々な薬理作用で知られ、保湿効果の期待できる成分です。

この3種の美容成分のほかにもヒアルロン酸と琥珀酸が配合され、肌美容の大敵である乾燥を防ぎ、キメが整いみずみずしく自然なツヤのある美肌効果を引き出します。

 

ふたつの違いは?

 

同じオージオ社から発売されているこのふたつの商品。

成分や発売時期が違うのは分かりましたが、実際に購入する際に見るべきポイントにはどんな違いがあるかが気になるところ。

 

ここでは、気になる価格・使用する年齢層・使用量について、両製品を比較しながら見ていきます。

 

使用量・使い方

 

使用量と使い方には違いがあるのでしょうか?

 

【ビューティーオープナー】(公式サイトより)

 

【ヴィーナスプラセンタ原液】(公式サイトより)

 

共通しているのは、洗顔後・化粧水前に使用するという点。

さらに、スポイト式で一回1~3滴が適量というのも両製品とも同じですね。

 

唯一違うとすれば、一回の使用量が「1円玉大」か「5円玉大」か…。

直径2㎝(1円玉)か2.2㎝(5円玉)かの、0.2㎜の差です。

これだけの差では、実際使うときには、ほぼ同じになっていしまいそうな気もします…。

 

というわけで結論、使用量・使い方に実質的な差はないと考えてよいでしょう。

 

価格

 

通常販売に加え、両方ともお得な定期コースが提供されているので、その価格も交えて比べてみます。

 

【定期コース】 (通常価格) 初回限定 二回目以降
ヴィーナスプラセンタ原液(30ml) 4,500円 1,980円(56%OFF) 3,600円(20%OFF)
ビューティーオープナー(18ml) 5,800円 1,980円(65%OFF) 4,466円(23%OFF)

※価格はすべて税抜

 

一覧で見れば明白ですが、元値もお得な定期コースの値段も、ヴィーナスプラセンタ原液のほうがお安く手に入れられますね!

ビューティーオープナーも割引率が大きく頑張ってはいるものの、金額ではヴィーナスプラセンタ原液に軍配が上がります。

 

さらに、内容量の違いも見過ごせないところ。

30mlと18mlなので約1.7倍の差があります。

 

さきほど一回の使用量も比較してみましたが、ほとんど同じでした。

ということは、ヴィーナスプラセンタ原液のほうが、1本を長く使えてかつ安いということになりますね!

 

年代

 

最後に、両製品を愛用している人の年齢層を比較してみましょう。

総合サイト@コスメの口コミから、購入した人たちの年齢の傾向を割り出してみました。

 

ヴィーナスプラセンタ原液 30~50代
ビューティーオープナー 20代後半~40代

 

こう見ると、ヴィーナスプラセンタ原液のほうがやや年齢層は高め。

ビューティーオープナーは20代後半からのエイジングケア、というのも一つの売りとしていることが理由の一つかもしれませんね!

 

一方ヴィーナスプラセンタ原液は、とくに年代でターゲット決めをしている感じではなく、「美肌になりたい人」全員を対象としています。

だからこそ、20代後半でも効果を実感したとの口コミも見られ、より幅広い年齢層からの支持を集める結果となっているんですね!

 

まとめ

 

今回は、同じオージオ社が販売する『ビューティーオープナー』と『ヴィーナスプラセンタ原液』を比較してきました。

 

結局どちらが良いのでしょうか?

どちらも良いものですし、そもそもの成分がプラセンタと卵殻膜エキスと全く違うものなので比較は難しいのですが…

 

個人的には、どちらか一つ選ぶのであればまずは価格も安く長持ちするコスパの良い『ヴィーナスプラセンタ原液』をおすすめしたいところ!

もちろんより安いからといって成分や品質で劣るわけでもなく、むしろより多くの種類の美容成分を一度に取り入れることができます。

『ヴィーナスプラセンタ原液』は、3種の注目美容成分が100%の濃度で配合されていて、それぞれが100%の力で補いあってしっかり肌環境を改善してくれるんですよ♪

 

一方のビューティーオープナーは、一応他の成分も入っているものの、主な美容成分は95%配合の卵殻膜エキスのみ。

卵殻膜エキスも非常に良いものですが、どうしても個人差で合う合わないはありますから、どちらかといえばヴィーナスプラセンタ原液のほうが無難で万能でしょう。

 

ただどちらを選ぶにせよ、最後はあなたのお肌次第です。

お肌の調子との相談して、自分に合った美容液でお得に美肌ケアを続けてみてくださいね!

 

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